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「極上トマト」をベランダでつくりたい

私が住んでいるところは村で、小さなスーパーはありますが、品揃えは悪くて値段も高めです。だから食料品は隣の市の大型スーパーまで買いに行きますが、色々な事情から週1くらいのペースでしか行けません。少しでも自分で野菜を育てられれば、とても便利です。

そこで、ベランダでトマトを栽培してみることにしました。なぜトマトなのかというと、この土地に引っ越ししてくる前に、知人から『永田農法「極上トマト」をベランダで作る』という本をもらっていたのを思い出したからです。

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なんでも、この農法でつくったトマトは水に沈むくらい中身が詰まっているそうで、味も濃く、とても美味しいそうです。

永田農法については、ほぼ日刊イトイ新聞などでまとめてありました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - だれでもつくれる永田野菜

だれでもわかる永田農法。 〜永田農法10か条教えます〜

 

調べてみると、10年くらい前に話題になった農法みたいですね。

この方法で栽培している農家の方も普通にいらっしゃるようです。

 

ただ、私は筋金入りのなまけもの。今まで育てた植物たちは、強いやつらを除き、全てを枯してきたプラントクラッシャーです。

栽培方法を読んでみると結構目配り気配りが必要な感じですが、果たしてうまくいくのか?やると決めて、必要なものも全て揃えたけれど、だいぶ不安です。

 

しかし、やると決めたからにはやるのです。(春だし)

 

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ミニトマトと大玉トマトの品種を「丈夫」と「定番」というキーワードで選びました。

 

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ちっちゃい種に細かい毛がついていて、なんか可愛いです。

ところで、市販のトマトから種って取れないんでしょうか?

 

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土は川砂がおすすめらしいのですが、汎用性から赤玉土に変更しました。これが凶と出るのか吉と出るのか。

 

うまくいけば、1週間後には芽が出るはずです。

やりたくないことを正当化する

いきなりネガティブなタイトル。

前回のブログの内容とは打って変わって、やりたくないことに関する話です。

 

私は「社会人としてこうしなければならない」「世間的にはああすべきだ」という考え方をするクセがあります。しかし、体と心は正直で、やりたくないことに関しては体が動かなくなり、感情も不安定になります。そして、そのちぐはぐさが自分を苦しめるのです。

つい先日も、それほど親しくない人々からの飲み会のお誘いがありました。人間関係を考えれば、参加したほうがいいのはわかっているけれど、自分にとっては、それほど楽しくない場と時間になりそうな気がします。いや、もしかしたら楽しくなる可能性もありますが、確証はありません。

また、どれほど考えようが感情はハッキリしています。「行きたくない」です。

結局、その飲み会は断ることにしました。

 しかし、断ることに決めても、心の中はざわついています。なぜ私は行きたくないと思ってしまうのか。自分と、自分の周囲の人を責めます。そして、責めていることに関しても後悔します。

面倒くさい人間ですね。

 

ですが、今回はこの動画を見て 、自分の決定を正当化することができました。

 

「自由時間を上手に使いこなす方法」ローラ・ヴァンダーカム

www.ted.com

 

この動画ではタイムマネジメントの専門家が自由時間について話していますが、今回の記事の内容とはあまり関係ありません。私が惹かれたのは、引用として出てくる女性経営者の言葉です。

「私が使う時間のすべては私が選択したものなの」

 

人間として、大人として、時間をどのように使うのかは自身の責任のもとで、自身で決めることが当然だと思います。時間だけでなく、行動の選択にも言えることです。

でも、当たり前のことを言っているはずなのに、現実社会でこのように断言できる人がどれくらいいるでしょうか?

 

とにかく、私はこの言葉に倣って、やりたくないことを正当化することにしました。

今回の飲み会は、長い目で見ても自分に大きなメリットがあるようには思えません。この参加者との人間関係は長くは続かないからです。だったら飲み会の時間を家族との団欒にあてる方がずっと有意義です。

悩んだり自分を責める時間も、もったいないことですし。

 

私は今回、この講演を自分の状況に合わせて少し違った捉え方をしてしまいましたが、本来のテーマもなかなか興味深いです。

特に、

「見たいテレビ番組を録画してCMをとばして見れば、テレビ2時間分で32分の余裕が生まれる←そんなにテレビを見なければいいじゃない!」

のくだりが好きです。

本当にその通り!反省します。

春のことはじめ

春なので、日記をはじめました。

 

日本海側の雪国は、冬の天候が独特だと思います。とにかく暗いのです。

分厚い雲が空を覆い尽くし、朝になっても街灯はついたまま。日中も薄暗く、街の中全体が灰色がかって見えます。それが何日も何日も続くのです。

初めて太平洋側の東北地方で冬を経験した時は、雪は降れども雲の薄さと明るさに驚きました。

日本海側の隣県の人に聞いても、冬は暗いという答えだったので、日本海性気候というものがあるのではないか、と私は疑っています。

 

そんな暗い冬が、春分あたりになると一気に明るくなってきます。

青空を見られる日が増え、雪はどんどん溶け、土から雑草の若葉の黄緑色が見えると、ああ、春が来たなと開放的な気持ちになります。

 

ということで、新しいことをやりたくなりました。

やりたいことはたくさんあります。そんな、春の事始めについて、このブログに書いていきたいと思います。

さてはて、継続の記録になるのか、挫折の記録になるのか。